2008年06月12日
でーとっぽいの。

魔法の鏡を持ってたら
あなたのくらし映してみたい
もしもブルーにしていたなら
偶然そうに電話をするわ
できることならもう一度
私のことを思い出して
あれが最初で最後の本当の恋だから
(魔法の鏡/荒井由実)
乙女の日。ということで何もする気の起きないダラダラ生活2日目。
明日くらいには復活です。
あれだ、ホルモンには逆らえないんだ。
自分でも理不尽なのがわかってるのに湧き上がるネガティブな感情にまけまくり。
当たりまくり。
ほんっとにね、あたっちゃった人ごめんなさい。トゲットゲしててごめんなさい。
ホルモンが悪い。
さて、なんかデートしてきました。
場所はあれだ、内緒。お店なんですけれども、すごくでかいです。
童話とかそういう小説の挿絵みたいなところ。

とりあえず座る。そしてぐるぐる見回す。

廃城みたいな。
廃墟とはまた違った切なさを感じます。
ずーっとずーっと昔、栄えてた頃があって、でも今は誰もいない。朽ち果てるまま・・・みたいな。
トラディショナルなメイド服がとても似合ってたねえ。髪の毛ピンクだけど。
しばらく堪能した後、庭園に案内されました。
ここでその辺にたくさん生えている木などを買うことができます。とても良心的なお値段でした。
もうね、木が素敵で素敵で・・・。
SS撮ったけどどれもこれもイマイチなので、機会があったら自分の目で確かめてみるといいと思う。

庭園です。後ろに見えるキノコも買えるみたいです。
そして一目ぼれしたのが、このお花。

もー、ほしくてほしくて、150りんでん。
なんか86りんでんくらいしか持ってなかったの私。
愛犬くんにほしいほしいってつぶやいてたらお小遣いくれましたわーい。
リアルにあるものそっくりに作るっていうのもすごいことなんだけれど、せっかくだから現実にありえないものを作る、という発想は私は大好きです。残念ながら自分にはその発想の力が足りない。そしてそういう力を遺憾なく発揮しているのは、外国SIMだなあとつくづく。
童話の中の世界に入っちゃったような、すごく楽しい気分になれました。
愛犬君がぷらっとつれていってくれる場所は、どれもこれも「どっからみつけてきたのー!」っていうくらい素敵なとこが多いんですねぇ。
そして、ご機嫌ナナメな私を一日相手にしてくれてありがとう。
感謝感謝でございます。
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